いまや、日本はパソコン普及大国であり、インターネットを利用することによって日々の暮らしは多様化してきています。そのため、テレビやラジオのメディア広告、新聞や雑誌などの記事広告に並び、インターネット広告は欠かせない存在ですよね。インターネット広告は大きく分けると、ウェブ広告・メール広告・リスティング広告に分けられると思います。中でも、私が一番利用しているのはメール広告になります。お気に入りのショップやお気に入りのサイトのメールマガジンに登録しておけば、そのお店の最新情報やセール情報などが随時手に入るので非常に便利です。特に、誕生日の月に送られてくる限定クーポンや、会員のみの優遇セール(シークレットセール)などがお得感があって好きです。私の場合、時間がなくてお店の開店時間内に買い物をできない場合が多いので、自分の空いてる時間にチェックできるメール広告は非常に重宝しています。たまに、ハマりすぎて買いすぎることもありますが、インターネットで買う方が商品が安い場合も多いので、メール広告は私にとって欠かせない情報源ですね。
インターネット広告といっても多種多様です。
例えば、バナー広告から始まりメール広告まで、いろんな種類があります。
バナーの広告の場合、広範囲な層に広告できるメリットがあります。
つまり、ターゲットを絞らないような商品の場合は最適ですが、特定ユーザを狙うにはあまりにも、範囲が広すぎます。
それに対して、メール広告は、バナー広告より効果が高いでしょう。
なぜなら、ターゲットが完全に絞られている相手に対して広告を出すからです。
たしかに、パソコンのメールニュースを受信している相手に対してパソコンの広告を出すのですから、相手がまったくわからないバナー広告より反応が良いのは当然です。
クリック率もバナーより多い数になるでしょう。
でも、そうだとしてもメール広告にバナー広告が負けているともかぎらないようです。
なぜなら、バナー広告の不特定多数に認知してもらうという、広告力はすごいものがあるからです。
そのため、マクロに対するバナー広告とミクロに対するメール広告を使い分けて広告するのが必要になってくるでしょう。
結論としては、費用対効果を見極めた上で商品の広告をしたいのか、ホームページ自体の広告をしたいのかを判断した上で広告を出すべきでしょう。
インターネット広告っていろんな物がありますけど、私が好きなインターネット広告は、テキスト広告ですね。バナー広告とか動画広告とか、重いですからね。その広告があるおかげでサイトがなかなか表示されずにね、パソコンを叩き割りたくなる時ってありますから、そういう広告は私は嫌いでして、やっぱり軽い広告、テキスト広告の方が良いなって思います。
インターネットは便利な物ですし、インターネット広告も効果がありますけど、嫌われるのもインタネーット広告で、ユーザーを不便にしているのもインターネット広告ですから、インターネット広告を扱う時には、充分にユーザの事を考えて取り扱わないと、その広告を出している会社も、貼っているサイトも、世間一般に悪い印象を与え、ネットで一端そういう心証を与えると、なかなかそれを取り除く事って難しいですからね、注意が必要です。
ですのでね、わざわざ重くて嫌われれるバナー広告や、動画広告とかにせず、テキスト広告のようなサイトに負荷の少ない広告でね、インターネト広告を展開して行くことが良いんじゃないかなって私は思います。