インターネット広告といっても種類は多様

インターネット広告といっても多種多様です。

例えば、バナー広告から始まりメール広告まで、いろんな種類があります。

バナーの広告の場合、広範囲な層に広告できるメリットがあります。

つまり、ターゲットを絞らないような商品の場合は最適ですが、特定ユーザを狙うにはあまりにも、範囲が広すぎます。

それに対して、メール広告は、バナー広告より効果が高いでしょう。

なぜなら、ターゲットが完全に絞られている相手に対して広告を出すからです。

たしかに、パソコンのメールニュースを受信している相手に対してパソコンの広告を出すのですから、相手がまったくわからないバナー広告より反応が良いのは当然です。

クリック率もバナーより多い数になるでしょう。

でも、そうだとしてもメール広告にバナー広告が負けているともかぎらないようです。

なぜなら、バナー広告の不特定多数に認知してもらうという、広告力はすごいものがあるからです。

そのため、マクロに対するバナー広告とミクロに対するメール広告を使い分けて広告するのが必要になってくるでしょう。

結論としては、費用対効果を見極めた上で商品の広告をしたいのか、ホームページ自体の広告をしたいのかを判断した上で広告を出すべきでしょう。

このブログ記事について

このページは、インターネット広告が2010年2月17日 14:57に書いたブログ記事です。

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